河南病院(今治市宮ヶ崎)
おそらく愛媛で一番有名な心霊スポット。
今は取り壊されたが、数々の恐怖体験をした方が沢山いる。

この河南病院は、その昔不治の病と言われた結核の隔離病院だった。
ずさんな看護体制で患者たちはそこで死を待つだけだったようだ。
ある日が院長が夜逃げをし、やがて廃業。
時が経ち肝試しにくる若者が出てきて、
証拠として病院内にあるカルテやメスを持って帰るものも沢山いた。
河南病院のカルテを持って帰ったら電話が掛かってきて
「河南病院ですが、カルテを返してください」という電話が掛かってくるという話は
あまりにも有名。
返さずにいるとカルテに書かれた場所を痛めたり、
夜中に霊が現れ精神病院行きになるなど噂は様々だ。
近所の人は家の玄関にお札を貼っており、
肝試ししに来る若者が後を絶たないため警備会社が入った。
解体しようとしても建設会社の社長が急死したり
祟りがよく起こるため、取り壊しがなかなか進まなかったが
数年前取り壊された。
解体業者には従業員に中国人が多数いたらしいのだが
どうやら解体に携わった従業員の半分以上が
精神病院送りになったという噂もある。
煙突だけ取り残されていたときに訪問した際は
女性の声で「ねぇ」という声が聞こえた。
河南病院があったときはびびりで建物内部に
入らなかったことを未だに後悔している。
▲セキュリティシステム
▲闇夜に映る廃病棟は不気味だが、どこか美しい。
▲帰り道、つい振り返りそうになる鉄製の門
この写真は職場の先輩に頂いた写真なのですが、
一つ気になった写真が。
それがコレ
左上に顔のような物があるのは気のせいでしょうか。
↓拡大図
これは私の思い過ごしかも知れません。
どう思うかはあなた次第です。
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